【雑記】ぎっくり腰になりました。その2

■何とか自宅に到着、これで大丈夫だと思ったがそうでもなかった。

私の部屋は2階になのですがエレベーターはなく、階段を上る必要があり、階段に一歩足を乗せた瞬間にも激痛が走る。

 

駅に着いた時よりも痛みは酷くなる一方でした。

 

それでもとがんばって部屋に着きました。

 

とりあえず布団を敷いて、ゆっくりと布団で横になりました。

これが間違いでした。

 

そもそも、直接整骨院や整形外科に寄らずに自宅に帰ろうとした理由としてどの機関も開いてなかったからという理由が一番です。

お金がもったいないけど、開いたらタクシーでも捕まえて行こうと思いました。

 

横になった私は仰向けになろうとしたら激痛が走りました。

思わず「え~っ!」と声が上がりました。

とにかく動くと腰が痛むんですよ。

 

そこで思いました。

 

「今の状態じゃ立ち上がれない。」

「立ち上がらないと病院に行けない」

 

もう最悪です。

 

そこで何をどうしたら痛むのか探ることにしました。

それから1時間経ちましたが、微動だにできませんでした。

 

そんな中、病院が開く時間になったので何とか立ち上がろうとしますが、痛みでどうしようもないです。

そんな中、ひらめきました。

 

「そういや、歯医者でロキソニンもらったな・・・」

 

歯痛の対応として、ロキソニンをもらっていた事を思い出したので

カバンからロキソニンを取り出して飲みました。

 

その後、腰の痛みが鋭痛から鈍痛に変わったので、段差を利用して立ち上がれました。

 

その3に続きます。

 

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