【AWS】CloudFormationでのデプロイ方法

AWSを使って検証を行うときに使えると便利なCloudFormation
使い方を備忘として記載

1.AWS標準テンプレートを選択

Amazonが展開しているテンプレートを選択(Launch Stack)をクリックする

docs.aws.amazon.com

 

template URLへ自動的に入力されるのでNextをクリックする

2.テンプレート設定

Stack nameには、テンプレートを使って作成するスタック名を入力
Instance Typeには、EC2のデプロイタイプを選択
※デフォルトではt2.smallが選択されているが、t2.microを選択可能
KeyNameには、EC2で使用するKeypairを選択
SSHLocationは一旦無視。

3.タグ設定

ここでタグを設定することでリソースグループからテンプレートを使って作成されたタグを検索しやすくなる

4.設定値確認

設定値に問題ないようであれば、Createをクリック

5.作成開始

StatusがCREATE_IN_PROGRESSになっていれば、作成中。
ROLLBACK_IN_PROGRESSになっている場合、スタックの設定で誤りの可能性あり
自分は、Keypairを選択し忘れたことでROLLBACKが何度も発生して悩んだ経験あり

 

Amazon Web Services実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

Amazon Web Services実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

 
Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド

Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド