【Linux】オレ的git-server(remote_repositry作成)

こんばんわ、市電です。

最近、不幸にも7割作成していたシェルスクリプトを不注意で全削除してしまい、 労力と時間を犠牲にして復元しました。 このような痛ましい事故を防ぐべく、Gitを使ってバージョン管理を決心しました。 まず一歩として、リモートリポジトリ作成からはじめてのpushまでを備忘として残します。

【Server】リモートリポジトリ作成

1.git用ユーザー作成

# adduser [gitユーザー名]

1.リポジトリ作成

# su - [gitユーザー名]
# mkdir [リポジトリ名]
# cd [リポジトリ名]
# git --bare init --shared

【Client】ssh公開鍵設定

$ mkdir -p ~/.ssh
$ cd ~/.ssh
$ ssh-keygen -t rsa
→公開鍵、秘密鍵を作成
$ vim config
→以下の記載を入力
Host gitserver                      ←gitserverホスト
HostName gitserver                  ←gitserverIPまたはホスト名
Port 22                             ←sshポート
User git                            ←ssh接続時に使用するユーザー
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa          ←gitユーザーの秘密鍵
$ chmod 600 config
$ cat id_rsa.pub

【Server】ssh公開鍵設定

# vim authorized_keys
→クライアントのid_rsa.pubを追記
# chmod 600 authorized_keys
# cd ~
# chmod 700 .ssh

【Client】プロジェクトをPush

$ mkdir [リポジトリ名]
$ cd [リポジトリ名]
$ git init
$ echo "git test" > readme
$ git add .
$ git commit -m "First Commit"
$ git remote add origin ssh://[gitサーバーHost]/home/[gitユーザー]/[リポジトリ名]
$ git push origin master

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33〈バージョン管理、SourceTree、Bitbucket〉